22:名無しNIPPER[saga]
2018/03/26(月) 21:09:05.70 ID:WsCgb6Na0
「貴女は何が目的でこんなことを!」
「何が目的って、酒場で教えてあげたじゃない」
「ふざけるな!女同士でなにを言ってるんだ!」
「あらあら、無知な子ってこんなに可愛らしいのね」
女エルフは女騎士に覆いかぶさると強引に唇を重ねた。
「んっ〜〜っ!」
「ちゅ…ぺろ…」
女騎士は身をよじって抵抗をするが腕の光輪が一定以上の力を吸収しているのか普段の力が振るえず、自力では勝っているはずの女エルフに為すがままにされてしまう。
それだけではない、シーツに触れ合う素肌や柔らかな唇の快感が女騎士を責め立てる。
「ああっ、たのむ、もうやめてくれっ」
「ようやく開けてくれたわね」
「んむぅ!?」
「むちゅ、ちゅる……」
頑なに閉じていた唇が開いたのを女エルフは見逃さず、一気に舌を女騎士の口内にねじ込んだ。
無理矢理舌を絡め、口内全体を舐め回す。
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