提督「安価で艦娘にエロいことさせられる」【媚薬暴走編】
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130: ◆dwWFAvwvfc[saga]
2018/05/10(木) 23:20:07.26 ID:b7e0jvLr0
両手首の拘束を離し、重力に従って山城は自らが汚してしまった廊下の上にべちゃりと座り込む。

茫然自失ながらくすぐったさの余韻が残っているのか、肩を大きく上下させながら虚空を見つめる。

そんな隙だらけの彼女を相手に提督は追撃とでも言わんばかりに、彼女の足首を掴んで押し倒す。

山城「ひやっ! こ、これいじょ、なにするつもり!」

仰向けのまま、足首をぐっと頭のほうまで押し付け、恥部を強調させるような恰好にする。俗にいうまんぐり返しと呼ばれる体位だ。

山城「い、ぃや……み、みないで……っ!」カァアア

身に着けている下着は先ほどの失禁でぐっしょりと濡れてしまい、インモラルな香りをぷんぷんと芳香剤の様にまき散らしている。刺激臭が強く、それが一層羞恥心をあおる。

山城「ぅんっ! ふぁっ! なっ!? ど、どこなめよっとして、あぁんっ! くひっ、ひゃひっ! おひょっ、ほふ、へ、へんなこえ、でてっ……くあぁんっ!」

下着に覆われた局部はいったん放置して、山城のムチムチに張った太ももに提督は狙いを定める。汗化、尿化、愛液か、そのどれとも知れず提督は下や唇で愛撫する。

べろっ、べろべろ♡

ぢゅぱっ、ぢゅぅう♡ ぢゅぢゅ、ぢゅるるっ♡

ぺろぺろ、ぢゅろろ♡ ぢゅぱ、ぢゅぷぷ……♡

山城「あっ、あぁんっ! あはっ、はひゃっ♡ ひゃんっ! はく……くくっ、んんっ! んぁ、ああぁっ、あーっ! あひぃ、んぅっ!」

先ほどの間で愛撫で感じていたようなくすぐったさとは別に、官能的な刺激も同時に感じてしまう。

局部を持ち上げられたような体位による屈辱と恥辱が折り重なって、むしろ快感を感じる歩合の方が大きい。

山城「ぅ……ぁあっ! はっ、はーっ! はひぃーっ……んんっ♡ おほっ♡ やっ、ひざっ、ひじゃっ! そこもよわ、いひひっ! ひぃんっ♡ ひお、おっひひっ♡ だめ、ははっ♡ はぁあ、うくくっ! くぁ、やぁあ♡」

山城「おほほっ♡ おぉぅっ! やっ、いやっ、こっ、な、はしたな、こえ……こえへへへっ♡ もっ、やぁあ! いやぁああはははっ♡ はひゃぁーっ♡ あひっ、いひひっ♡ ふぃいい♡♡」

山城(なんで、感じちゃうのよおおおお! いくらなんでも、こんなの、おかしsぎる……っ♡ 全身の神経がむき出しみたいに、敏感すぎて、どこ触られても……舐め、られても……♡ きもちよく、なって……いや、なのに……)

心の奥底ではいやだいやだと拒絶しながらも、それとは対照的に刺激に素直すぎる自らの体が恨めしい。いっそのこと舌を噛み切って死んでやりたいくらいだが、くすぐったさと快感で指一本まともに動かせない。

それどころか、放置され、焦らされている恥部がこれ以上の快楽を期待してみるみるうちに蜜まで垂れ流すありさまだ。

山城「うぁあっ、は♡ んぁあっ♡ ほひ、ひひっ、いーっひひっ♡ んぁははっ、はひぃ、はぁーっ♡ んぁーっ♡ も、わかっひゃ、わかりまひひゃ、はらはははっ♡ いたん、とめへっ♡ これいじょ、かんじたくにゃひひひひっ♡ んぐひっ、ほっ、おふぁあ♡」ガクガクガクッ

山城「おなか、おかひくなっちゃいそ、なのぅ♡ あはっ、おっ♡ んーっ♡ へへひぃっ! ひぐっ、んほっ♡ くすぐられ、すぎへっ♡ おなか、いたいひい♡ んくっ、ふぁぁあ♡♡ ああんっ♡ えあ、ひぃんっ♡」ビクンビクンッ

山城(われ、ながら・……なさけない……♡ こんな、サイテーの、こういに……かんじてっ♡ じらされて……きたいまでして……で、でもっ♡ ぜったいに、くっしたりなんか、しない……♡)

体がいくら感じようとも、山師はあくまで心の中では徹底抗戦を唱えるつもりだった。

が、しかし

提督「ふ”ぅーっ……んん”ぅーっ……!」

準備万端、あるいはもう我慢できない、そのどちらとも取れるように自身の怒張した逸物をあらわにする。

山城「え……ぇ……?」

山城(う、うそうそうそっ! お、おとこのひとの……ア、アレ///……って、こんな、え、うそ……冗談でしょ、えぇえ……///)

山城(雑誌やネットで見たときは……もっと、こう……///マ、マイルドというか、こんなグロテスクではなかったはずなのに……///)

勿論媚薬の影響で常人以上に勃起し、膨れ上がっていることは否めないが、それでも初めて生でみる男の性器がこんなに暴力的でたくましいことは、山城も予想してなかったらしく生娘同然にうろたえる。

山城「て、提督……じょ、冗談よね……? い、いくらなんでも、そんなおおきいのはいるわけないわ……いい加減ドッキリでしたってオチをつけても、いいんじゃないかしら……?」フルフル

体も声も震え、小動物の様におびえ切った山城がイアマまでにないくらい狼狽する。もちろん性欲に暴走している提督には関係ないことだ。


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