提督「安価で艦娘にエロいことさせられる」【媚薬暴走編】
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154:長らくお待たせしてすいませんでした。再開します。 ◆8IZb4mk.wU[saga]
2018/08/08(水) 23:18:25.71 ID:0UfYD5OA0
提督の理性【43→—3】身代わり発動

提督「観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五𥁕皆空……」ブツブツ

提督「羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶……」ブツブツ

千代田「つ、遂に念仏唱え始めちゃった……」

短い間に官能的に刺激の強いものを見続けたせいか、あれほど激しく吐精したにもかかわらず、提督の逸物は大きく膨らんでいた。

淫欲を抑え込もうとあってるかどうかも分からない経を唱え続けるが効果はいかほどのものだろうか。

由良「提督さん。少し休みましょう? 大分顔色が優れていないみたいですし」

提督「こ、こんな体の状態じゃ、休めるものも休まらないさ……っ、それより、一刻も早く……この媚薬の効果を止めないと……」

提督「色即是空空即是色受想行識亦復如是……」ブツブツ

念仏を唱えながらフラフラと歩く様は求道の元にある修行僧と似通う部分が多々あるが、如何せん内面において全く異なっている。

そんな風に前方不注意で歩いていたせいか、目の前に迫っている脅威には全く気付くこともなく、受け身の体制をとることすらできずぶつかってしまう。

高雄「きゃあっ」

これがまだ下士官や技師など、ありていに言ってしまえば鎮守府に勤める提督以外の男性ならば間違いが起きることもなかったのだろう。

しかし、そこにいたのは女性なうえに、運悪く艦娘の中でも群を抜くスタイルの持ち主である高雄だったのだからもはや提督の理性は風前の灯火も同様。

高雄「いたた……あら、提督? ごめんなさい、お怪我はありませんか?」

尻餅をついている提督に手を差し伸べる。嫋やかな仕草に心を打たれるべき場面なのだが、提督にとってはそうではない。

一挙手一投足に伴って揺れる胸部や臀部に性欲を揺さぶられ、今にも襲い掛からんと提督が高雄の手を掴もうとしたその時。

由良「ごめんなさい高雄さん! ちょっと提督さんお加減がよくないみたいで! すいません!」

目にもとまらぬ速さで提督を別室へと連れていく由良。二人取り残される千代田と高雄。

千代田「……うん、なんというか、こんな感じはしてたよ……うん……」

高雄「??? あの、えっと……?」


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