提督「安価で艦娘にエロいことさせられる」【媚薬暴走編】
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155:ID忘れちゃったので変わってますけど気にしないでください。 ◆8IZb4mk.wU[saga]
2018/08/08(水) 23:56:53.86 ID:0UfYD5OA0
高雄と提督がぶつかったその瞬間に、直後の提督の行動を予期した由良はすぐ様「自分が何をすべきか」を考え、そして実行に移した。

今の提督が性欲に忠実で暴走していて、それを止めるすべがないならせめて被害を最小限に収めること。

こうして二人きりで部屋に入り込めば、その被害が自分に及ぶことは当然の覚悟の上のことであった。

由良「て、提督さん……? だ、大丈夫ですか? 辛くありませんか?」

提督に献身的に寄り添い、彼の顔色をうかがう。獣欲を発露させるその瞬間に横やりを入れたせいか、幾分か正気を保っているもののそれが逆に提督にとっては辛かった。

由良「その……ゆ、由良の体じゃ、満足できないかもしれないですけど……提督さんが楽になれるなら……好きに、して下さい」

その言葉が引き金だった。軛から解き放たれたように提督は由良へと覆いかぶさる。

由良「あっ、そんなっ、あわてなくても……由良は逃げませんから……ね? んっ……」

大の男がまさぐるように少女の四肢に触れる。乱暴な手つきでも嫌がることなく、あやすような声色で少しでも苦しい思いを減らすため、優しくささやく。

提督「はっ、はっ、はっ、はっ! ……はぁ、はあっ……ふっ、ふうう……!」

由良「んっ、う……ふぅ……んくっ、あっ……んっ///」

恥部に触れられ、敏感なところを嘗め回され、くねくねと見悶える由良。まだ性感は感じておらずとも、提督の劣情を加速させるにはその艶姿だけで十分だった。

由良「あっ、ふ、ぅ……そんな、とこ、舐めて……っ/// んぁっ、くすぐったい、っです……んふぁ、くっ、はひゃっ」

由良「はっ、はぁ……んぷっ、ちゅっ……ちゅあ、ぷ、ふあっ……ひ、ぅ……んあっ……や、んんっ///」

由良(提督さんに、舐められたり、触られたところ……じっとり熱くなって……私、まで、変な気分に……)

背筋が熱くて冷たい。体が酔っ払ったかのように火照っているに、やたら神経だけは過敏で反応してしまう。

提督の体液が媚薬の様に体を蕩けさせるものとは露知らず、由良は少しずつ官能に犯されていく。

由良「はぁ、はぁ……んっ、あっ……ひっ、いんっ、あ……ふぁあ♡」

一方で、提督は提督でどこが一番触れて気持ちいいのかを探し求めていた。勃起した自身の逸物を暴発させるなら、どこでするのが一番気持ちいいのかを由良の反応と合わせて探っていた。

由良「んっ、ぁ♡ ……くっ、んんっ……はっ、はあ……んくっ、んっ……ぅ、あ♡ あぁあ♡」

耳、首筋、腕や腋……。

由良「う、んんっ……く、ぃ……あっ♡ うあ、ぁ……っ♡ く、ぅうんっ……」

胸、腕、指先、腹……。

由良「ふぁっ、ああ♡ そ、な……じらす、みたいにっ……さっわっちゃっ♡ はひっ、いぃ……んんっ、くぅ」

太もも、股座、足先……そして、臀部。

由良「ひゃあっ、あぁあ♡ そ、そこっ……んぁあ♡」

尻肉を押し込むように撫でた時、ひときわ大きな嬌声を上げる。それを見逃す提督ではなかった。

由良「ああぁ♡ だっ、だめで、すっ♡ そこっ、はぁっ♡ もんじゃ、あひ♡ やめっ、つよひっ……♡ んぁ、はぁあっ♡」

探るような手つきとは違い、感じさせるために艶めかしくも乱暴に、要は本気で由良の尻肉を揉む。むにむにとした弾力性と柔らかさが衣服越しにでもよくわかる。

由良「うぁ、やっひ……なんっ、で、こんな、かんじ、ひっ♡ ふやぁあっ、そんなふっ、に♡ さわって、うぅんっ、くぁ♡」

臀部から身体中をくすぐる奇妙な電流がほとばしる。触れられるたびに、揉まれるたびに思考を削がれるような甘く蕩かす痺れ。

数分も経たないうちに由良の体には性感が渦を巻いていた。



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