提督「安価で艦娘にエロいことさせられる」【媚薬暴走編】
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205: ◆dwWFAvwvfc[saga]
2018/10/26(金) 21:45:03.15 ID:mANXutrL0
不知火「では提督、服を脱ぎますのでしばしそこにかけてお待ちを」

提督「ま、まて、不知火……お前、ぜえ、今から何をしようとしているのか、分かってるのか!?」

不知火「セックス、あるいは射精でしょう? 実戦経験は生憎とありませんが知識はあります。最低限の満足はさせられるかと」ヌギヌギ

羞恥心のかけらもなく、陽炎型の制服を丁寧に脱ぎながら答える。その脱ぎ方にすら色気はあまりない。

提督「いや、だから、はぁ、はぁ、それをしてしまうことの重大さ、というか……恥ずかしくないのか!?」

不知火「別に性器同士をまぐわらせるだけでしょう。大したことではありませんし、特に恥ずかしいとも思いません」テキパキ

提督「……(これは、なんだ……俺がおかしいのか? いやいや)」

パサリ……。

提督が心の中で大口を開けながら、困惑しているうちに不知火が最後の一枚を脱ぎ、一糸まとわぬその身をさらす。

外見年齢の割に引き締まったシャープな筋肉質な体。女性らしさの象徴である丸みと、少女らしさの象徴である角ばりが所々混在する。

しかし、ウェストはくびれ、下半身に肉が多少なりともついているのをみれば、女性として意識をせざるを得ない。

不知火「浜風や浦風のような肉付きのいい体でなくて申し訳ありませんが、まぁ、欲情している司令には関係ないことですね。さて」

淡々と自虐しながらも裸のまま、ソファに座っている提督に対面座位のような格好でまたがる。

そのまま下腹部の逸物を取り出すためにごそごそと懐をまさぐり、空気に触れさせる。

不知火「では入れましょうか」

提督「待て待て待て!」

不知火「?? 不知火に何か落ち度でも?」

提督「ありまくりだ! 準備もなしにいきなり、っく、うう……行為に及ぼうとするやつがあるか!」

不知火「別に関係ないのでは? 司令が射精して満足すればいいのであって、セックスそのものを本格的にやる必要はないと思いますが」

提督「……どこでどう知識が偏っているのか、この際ツッコまないでおくが、何の準備もなく入れたら相当痛いぞ」

不知火「大破するわけでも、まして轟沈するわけでもないでしょう。その程度の痛みなら、我慢します」

提督「いや、あのな」

この際、一から説明したほうが早いと判断した提督は、理性を振り絞って裸の不知火相手に性教育をする。すると。

不知火「なるほど、つまり何の準備もなく入れたら、司令も痛いのですね。それは勉強不足でした」

提督「ぜぇ、ぜぇ、そうじゃないが……はっ、はっ、まあいい」

提督としては不知火に辛い思いはさせたくないからすぐにやめろという旨を伝えたかったのだが、やはりというか、曲解された。無駄に自信家である、この娘。

不知火「分かりました。では、司令が過不足なく性感を感じられるように、準備をすると致しましょう」

そういってするすると提督の上から滑り落ち、提督の足の間へもぐりこむ。

不知火「それでは、提督の男性器を濡らすのと同時に、不知火の女性器も刺激して滑りをよくしておきます。流石に具合が分からないので、もう十分だと判断したら司令の方から声をかけてください」

どこまでも事務的な対応である。言ってることは今からフェラチオオナニーしますと自供しているようなものなのだが。


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