提督「安価で艦娘にエロいことさせられる」【媚薬暴走編】
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◆dwWFAvwvfc
[saga]
2018/03/30(金) 00:15:23.57 ID:lTreuPlw0
それからしばらくして。
提督「……本当にすまなかった!」ドゲザー
千歳「大丈夫ですから! 提督、そんな……頭を上げてください」
いまだ媚薬の影響下にあるといえども、多少理性を取り戻した提督は平身低頭の構え。
また興奮冷めやらぬとも、回復した千歳も全ての事象を今聞き終わったところだった。
由良「ごめんなさい千歳さん……私がもっと早く止められれば」
提督「いや、由良に責任はない。全ては俺に責がある。許してくれなどというつもりはない。好きなようにしてくれ。なんなら殺してくれても……」
千歳「でっ、ですから大丈夫です。全部その、媚薬? のせいというのはわかりましたから」
提督「だが、我慢できずに君に襲い掛かったのはまぎれもなくこの俺自身だ。原因や過程が何だろうと起こしてしまった過ちは償うのが道理だ。だから……」
千歳「提督? 私は気にしていないって何度も言っていますよね?」
提督「ぐっ」
千歳「確かに、すこし……いえ、かなり驚きましたけど、提督が提督自身のご判断で私に姦淫を働いたわけでないなら、私は気にしません。ですから、そんなに気負わないでください」
提督「いや、しかしだな……」
千歳「それに提督に抱かれただなんて……うふふ、きゃー♡」ボソ
提督「は? おい千歳。今なんて」
千歳「とっ、とにかく、今回の件はこれでおしまいですっ。これ以上話を広げないでください」
提督「……わかった、すまない」
千歳「由良さんもそれでいいですか?」
由良「……止めきれなかった由良にもそういってもらえるんですか」
千歳「はい」
由良「……ありがとうございます」
千歳「それでは、私はこれで……」ヒョコヒョコ
提督「おい、千歳……!」
由良「……行ってしまいましたね」
提督「くそ……気負うなと言ってくれるのは嬉しいが、たとえ自分の意思などなくても、あんな馬鹿な真似を働いて……頭の一つでも撃ち抜きたくなるような罪悪感だ……」
由良「……」
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