提督「安価で艦娘にエロいことさせられる」【媚薬暴走編】
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2019/06/10(月) 21:30:01.04 ID:H4Zq3XRJ0
大和「さぁ、提督。ソファで申し訳ありませんが横になってください」

提督「わかった……うぅ、分かったから、早くはなれろ……っ」

空き部屋のソファまで連れてこられた提督は、何とか理性を総動員して大和への手出しを寸でのところで踏みとどまっていた。

大和「提督、お気づきでないのかもしれませんが相当具合が悪そうなんですよ? 今の貴方を放っておくなんて」

提督「違うっ、いいか、よく聞け……、今の俺は明石に薬を盛られて――」

今までの経緯を息を荒くさせながらも説明する。

大和「その、話の顛末はわかりましたけど……それならいっそう提督ではなくて放送で呼びかけたり、他の娘に指示を出して明石さんを捕まえるべきなんじゃ……?」

提督「それもそうだが、あの愉快犯めいた明石のやることだ。俺が他の艦娘に頼って捕まえさせようとすればどんな二次被害が起こるかわからん、最悪解毒剤も破棄するかもしれない。それに提督が薬を盛られて碌に動けないなんて知れ渡ったら、俺もそうだが鎮守府の信用問題にかかわる。踊らされてると分かっていても俺自らが動かねばならないんだ」

提督「ぐっ、はぁ、はぁ……尤も俺自身制御出来ず既に多くの艦娘に被害を出している。大和まで巻き込みたくはない。だから即刻離れろと言ってるんだ……」

自分でも驚くくらいすらすらと説明することができた。いつもこうなら余計な被害を出さずに済むのだが、なんて提督は他人事のように思う。

大和「提督のお考えはよくわかりました、ですが本当に大丈夫なんですか? こうしてる今も、とても辛そうに顔を歪めている様に見えます」

確かにそうだ。腹の底でくすぶっていた熱は、今やマグマのようにぐつぐつと煮えたぎっており、刻一刻と理性を焼き切るか、そうでないなら体を蝕もうとしている。

大和「このままいつ収まるともわからずに苦しみ続ける位なら……や、大和が処理しますっ///」

提督「やめろばか……本気にしてしまう……っう"」

大和「だ、大丈夫です! これでも大和型戦艦、多少乱暴にされた程度では値を上げたりしません!」

大和の提案が甘く心の天秤にのしかかる。いっそこのままその大和型戦艦のパワーで殴って気絶でもさせてくれる方が何倍も良心の呵責が無くて済む。

しかし、もはや限界にまで追い詰められた提督は劣情を受け入れるほかなかった。

提督「わか……ッた、だが、ぐ……はぁ、はぁ、イヤなら、本気で、抵抗しろ……っうぅ」

大和「は、はい……そ、それではし、失礼します……」ゴクリ

大和(これは医療行為……これは医療行為……何もやましいことはない……っ)

勇ましく啖呵を切っても、流石に羞恥は隠せないのか、自分に言い聞かせながら提督の下腹部を露出させる。


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