俺「アライさんパーク?」
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135: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/04/16(月) 23:14:27.48 ID:ddLGa8nC0
『ニホンメヲ、エランデネ』

俺は何も考えずに、2本目を選んで引っ張った。
今度も感触が重かった。

すると、中から反応があった。

アライちゃんC2「きゅ、きゅびが、きゅりゅちい、のりゃ!」ジタバタ

アライちゃんC1「りょうしたのりゃ!?」ビクッ
アライちゃんC3「はじまったのりゃ...」ブルブル
アライちゃんC4「たしゅけてほちいのりゃーーーーー!!」ビエーン
アライちゃんC5「のりゃりゃ!! のりゃりゃ!!」フゥー

少しずつ紐を引っ張っていく。
左から2番目のアライちゃんが少しずつ上に上がっていく。

アライちゃんC2「も、やめ、ほち、こっ!」ジタバタ

アライちゃんC1「おりてくるのりゃ!」
アライちゃんC3「のりゃ...」ブルブル
アライちゃんC4「のりゃーーーーーん!!」ビエーン
アライちゃんC5「のりゃりゃ!! のりゃりゃ!!」フゥー

アライちゃんは手が使えないため、体を必死に動かして逃れようとしていた。

そして、紐を引っ張り続けていると、先ほどと同じように紐から赤のマークが見えた。
俺は紐を持ったままの状態で固まってしまった。

友人『それを貸せ!』

友人はそれを奪い取ると、縛り口に紐を結んだ。

アライちゃんC2「お...」ピクピク

アライちゃんC1「へんじをすりゅのりゃ!」アセアセ
アライちゃんC3「のりゃ...」ブルブル
アライちゃんC4「のりゃーーーーーん!!」ビエーン
アライちゃんC5「のりゃ!! のりゃりゃ!!」ジタバタ

俺は自分の手を見た。
アライちゃんが暴れていた感触がこの手に残っている気がした。


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