俺「アライさんパーク?」
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136: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/04/16(月) 23:17:19.18 ID:ddLGa8nC0
『サンボンメヲ、エランデネ』

俺はすぐに紐を引っ張ることが出来なかった。

友人『手を見つめて、どうかしたか?』

友人が心配してか、話しかけてきた。

俺『アライちゃんの、感触が...、暴れてる感触が、ここに残ってるんだ...。』

俺の手は震えていた。

友人『おかしいな。そういうのが伝わらないような設計になってる、って聞いたことあったんだけどな。』

俺『すまん。続きは無理だ。』

俺は震える手を見つめながら、ギブアップを宣言した。

友人『まぁ、慣れてないとそんなもんだよな。』

友人はそういうと、紐に手を伸ばした。

友人『残りは俺がやってやるよ。』

そして、俺よりも速いスピードで引っ張り出した。

アライちゃんC4「のべ!!」グン

アライちゃんC1「あぁ、あいつもあがっていくのりゃ!」ビクッ
アライちゃんC3「のりゃ...」ブルブル
アライちゃんC5「のりゃ!! のりゃりゃ!!」ジタバタ

そして、紐を手際よく引き出すと、縛り口に紐を結んだ。

友人『こんなもんか。』

アライちゃんC2「...」シーン
アライちゃんC4「...」シーン

アライちゃんC1「りょうしたのりゃ!」
アライちゃんC3「のりゃ...」ブルブル
アライちゃんC5「のりゃりゃ!! のりゃりゃ!!」フゥー

俺が引き当てたアライちゃんは涎を垂らし、すでに反応は無かった。
そして、友人が引き当てたアライちゃんは口から血を流していた。
下を見ると、赤い破片が落ちていた。

おそらく、急に引き上げられたせいで、舌を噛み切ってしまったのだろう。

俺『お前、容赦ないな。』

友人『こういう運ゲーは好きじゃないから、早く終わらせたいんだよ。』


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