138: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/04/16(月) 23:21:52.51 ID:ddLGa8nC0
『ゴホンメヲ、エランデネ』
友人『さぁ、最後の時だ。』
アライちゃんC1「のりゃーーーーーん!!」ビエーン
アライちゃんC3「のりゃーーーーーん!!」ビエーン
アライちゃんC5「のりゃーーーーーん!!」ビエーン
残されたアライちゃんは、ただ泣き叫ぶだけだった。
そんなアライちゃんを見ながら、友人は紐を選んだ。
友人『イッツ、ショータイム!』
アライちゃんC1「のりゃーーーーーーーーーーん!!!!」ビエーン
アライちゃんC3「のりゃーーーーーーーーーーん!!!!」ビエーン
アライちゃんC5「のりゃーーーーーーーーーーん!!!!」ビエーン
無駄に友人のテンションが高い。
そして、アライちゃんの泣き声も大きくなった気がする。
俺は、その空気についていけず、ただそれを眺めているだけだった。
友人が紐を引っ張り出した。
すると、中の様子が慌ただしくなった。
アライちゃんC1「なん、あら、しゃ!」ジタバタ
アライちゃんC3「たすかったのりゃ?」キョトン
アライちゃんC5「のりゃ!?」ビクッ
友人『最後は当たりか。』
友人は紐を最後まで引っ張り出し、縛り口に結んだ。
アライちゃんC1「は、しゅ...」ピクピク
アライちゃんC3「また、いきのこったのりゃ...」プルプル
アライちゃんC5「のりゃーーーーーん!!」ビエーン
『サイゴマデアソンデクレテ、アリガトウ』
機械音声がゲーム終了を告げていた。
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