146: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/04/19(木) 22:50:12.50 ID:1sz2s3uR0
友人『まぁ、見てろ、って。』
友人はそういうと、会員証をかざした。
ピッ
『ヨウコソ、タノシンデイッテネ』
いつも通りの無機質な音声が流れた。
ウィーン
すると、筒の下からアライさんたちがせり出してきた。
どうやら、この床下にアライさんの補充場所があるみたいだな。
アライさんD1「このっ、解放するのだ!」クネクネ
アライちゃんD1「ほりょけないのりゃ!」クネクネ
アライちゃんD2「りゃれか、たしゅけるのりゃ!」クネクネ
アライちゃんD3「からりゃがいたいのりゃ!」クネクネ
アライちゃんD4「のりゃーーーーーーん!!」ビエーン
アライさんたちが筒に収まった。
手前の大きい筒にはアライさんが入って、他の小さいのにはアライちゃんが入る仕組みか。
でも、アライさんたちは統一して同じ方向を見ていない。
アライさんは画面の方を、手前のアライちゃんはアライさんの方を、奥のアライちゃんはプレイヤーの方を見ている。
アライさんD1「チ、チビ達!?」キョロキョロ
アライちゃんD1「おかーしゃん!?」ビクッ
アライちゃんD2「おかーしゃん、たしゅけてほちいのりゃ!」クネクネ
アライちゃんD3「はやくするのりゃ!」クネクネ
アライちゃんD4「のりゃーーーーーーん!!」ビエーン
どうやら、あのアライさんたちは一家のようだな。
アライさんD1「手が自由に動かないのだ!」クネクネ
アライちゃんD1「はやくするのりゃ!」クネクネ
アライちゃんD2「アライしゃんのききなのりゃ!」クネクネ
アライちゃんD3「あしもうごかないのりゃ!」クネクネ
アライちゃんD4「のりゃーーーーーーん!!」ビエーン
『キョクヲエランデネ』
俺『ちなみに、何曲やるんだ?』
友人『アライさんの耐久上、1回だな。』
アライさんD1「そこに誰かいるのだ!?」キョロキョロ
アライちゃんD1「あ、よこにひとしゃんがいるのりゃ!」クネクネ
アライちゃんD2「おい、アライしゃんをたすけるのりゃ!」クネクネ
アライちゃんD3「ひとしゃんがもってるながいのはなんなのりゃ?」キョトン
アライちゃんD4「のりゃーーーーーーん!!」ビエーン
アライさんは背中を向けているから、こちらの様子が分からないみたいだな。
で、手前のアライちゃんは顔を横に向けて、必死に助けるように命令している。
友人『手前のアライちゃんを叩くことで選択、ペダルを踏むことで決定、って扱いだな。』
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