俺「アライさんパーク?」
1- 20
163: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/04/21(土) 23:49:31.48 ID:QUC7E5240
友人『それじゃあ、行くぞ。』

友人はそれを無視して、ハンマーを担ぎ上げた。

友人『おっりゃ!』

ブゥン

ガン

友人が振り下ろしたハンマーが「PUSH」と書かれた円柱にヒットした。

プン プン プン プン プン プン プン プン

それに反応するようにアライさんの入った筒の上部が光った。
全部で8か所光っている。

アライさんE1「何か、光っているのだ!」ビクッ
アライさんE2「何が起きたのだ!?」ビクッ
アライさんE3「これは、アライさんを称える光に違いないのだ!」ピカピカガイジガオ
アライさんE4「称える、ってどういう意味なのだ!?」キョトン
アライさんE5「そんなことどうでもいいのだ!」クネクネ
アライさんE6「どうして、ヒトは助けてくれないのだ!?」クネクネ
アライさんE7「早く、アライさんを助けるのだ!」クネクネ
アライさんE8「何で光ってるのだ!?」ビクッ
アライさんE9「ここは光ってないのだ!」クネクネ
アライさんE10「何が起きているのだ!?」クネクネ

キュイィィィン

やがて、丸鋸が回り始めた。

俺『あぁ、またグロいことが始まるのか...』

友人『嫌なら、後ろを向いてろよ。』

俺『いや、それは無理だな。』

なぜなら、後ろにはアライキャッチャーが見えるからだ。
しかも誰かがプレイ中のようだ。

あっちも十分見ていられない代物だ。

どっちがマシとか、考えたくない。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
365Res/239.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice