212: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:37:51.51 ID:fP1dLGro0
ライオンは顔を血で染めながら、残ったアライちゃんの方を見た。
アライちゃんF22「のりゃ!! に、にげるのりゃ!!」ヨチヨチ
アライちゃんF55「アライしゃんもにげるのりゃ!!」ヨチヨチ
2匹は別々の方向へ逃げていった。
そして、ライオンは次のターゲットに向かっていった。
アライちゃんF22「のりゃーーーーー!! きちゃダメなのりゃ!!」ヨチヨチ
アライちゃんF55「ア、アライしゃんはたすかったのりゃ!!」ハァハァ
必死に逃げるアライちゃん。
アライちゃんF22「のりゃーーーーー!!」ヨチヨチ
アライちゃんF22「げぶっ!!」ヨチヨチ
しかし、ライオンとの体格差、歩行速度などから、すぐに捕まってしまった。
アライちゃんはライオンに腰を抑えられる形になっていた。
アライちゃんF22「ア、アライしゃんをみのがし、げえぇえぇぇぇぇぇーーーーー!!」ビクンビクン
ライオンはアライちゃんの背中に噛みつき、そのまま噛み千切ったのだった。
アライちゃんF22「ア、アラ、アー...」バタバタビクンビクンバタバタビクンビクンビクンビクン
アライちゃんは目が虚ろになり、口からは涎を垂らしていた。
そして、ライオンはアライちゃんの様子など構うことなく、食べ進めていった。
しばらくすると、そこには血痕だけ残されており、他は何も残されていなかった。
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