202: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 21:01:01.47 ID:fP1dLGro0
その時だった。
ズボンを引っ張られる感覚があった。
俺「何だ?」
203: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 21:02:30.28 ID:fP1dLGro0
俺「ここって、これだけなのか?」
友人「いや、ここはとっておきがあるのさ。」
友人は不敵な笑みを浮かべたが、俺には意味が分からなかった。
204: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 21:03:40.66 ID:fP1dLGro0
一旦ここまで。
続きは、少々お待ちを...
205:名無しNIPPER[sage]
2018/05/02(水) 21:40:23.46 ID:AxM8X8WsO
乙
F55は今までよく生きてこられましたね…
206: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:22:17.34 ID:fP1dLGro0
>>203
そこに辿り着くと、部屋の周りを囲うようにアライちゃんが並んでいた。
しかも、中央の部屋を見るように頭を固定されている。
207: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:28:37.13 ID:fP1dLGro0
エックス「まずは、ナンバーーー、フィフティーーー、フゥァーーーイブ!!」
エックスがそう言うと、並べられたアライちゃんの後ろから人がやってきた。
着ているポロシャツには、ASPの文字があった。
「(A)アライ (S)さん (P)パーク」ってことか?
208: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:32:47.19 ID:fP1dLGro0
俺が友人に尋ねている間も、進行は続いていた。
エックス「それでは、投入する前にここに呼ばれたアライちゃんたちを紹介しよう!!」
エックス「まずは、こいつだーーー!!」
209: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:34:39.41 ID:fP1dLGro0
台の上に放置されたアライちゃんが3匹と、台の下にライオンが1匹。
台の上は観客から見ることが出来ない高さのため、俺たち、観客はカメラ越しに様子を見ていた。
アライちゃんF55「なんで、こんなことをしないといけないのりゃ!!」フゥー
アライちゃんF8「のりゃーーーーーん!!」ビエーン
210: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:35:23.50 ID:fP1dLGro0
台の上で、アライちゃんが殴り合いの泥仕合を繰り広げているときだった。
グワァー
ライオンが台に手を掛けた。
211: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:37:00.80 ID:fP1dLGro0
アライちゃんF8「のりゃーーーーーん!!」ビエーン
ライオンは、泣き叫んでいるアライちゃんの元へと向かった。
アライちゃんF8「のりゃーーーーーん!! のりゃ...、」
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