238: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/09(水) 22:23:13.81 ID:0I/ONFFm0
そんな会話をしている間にも、次の人の準備は進められていた。
係員A1「はい、気を付けて持ってくださいね。」
女性客A1「こ、こうかしら?」
アライちゃんG2「アライしゃんのしっぽ、もっちゃダメなのりゃ!!」ジタバタ
女性客A2「もっとしっかり持った方がいいんじゃない?」
アライちゃんG3「ピギィーーーーー!! しっぽがいたいのりゃーーーーー!!」ジタバタ
女性客A1「しっかりと、ってこんな感じ?」ギューッ
アライちゃんG2「ピギィーーーーー!! そんなにちからいれちゃダメなのりゃ!!」ジタバタ
女性客A2「せーの、で投げ入れる?」
女性客A1「いいわよ。」
アライちゃんG2「おろせーーーーー!! おろすのりゃーーーーー!!」ジタバタ
アライちゃんG3「おかーしゃん!! アライちゃんをたすけるのりゃーーーーー!!」ジタバタ
女性客A2「行くわよ。 せーの!」
女性客A1「はい!」
ポーイ
アライちゃんG2「アァァァーーーーー!! とんでるのりゃーーーーー!!」ジタバタ
アライちゃんG3「ピギィーーーーー!! のりゃーーーーー!!」ジタバタ
ドボーン
アライちゃんG2「ぷはっ!! ここはおみずなのりゃ!? あ、あそこにあるけるばしょがあるのりゃ!!」ジタバタ
アライちゃんG3「ぷはっ!! あ、あそこににげるのりゃ!!」ジタバタ
バクッ
アライちゃんG2「ピギィーーーーー!! あんよがいたいのりゃ!!」ジタバタ
アライちゃんG3「!? うしろにへんなのがいるのりゃ!!」ジタバタ
バクッ
女性客に放り投げられたアライちゃん2匹は陸地近くの水辺に落ちたが、運悪くワニが近くにいたため、足を食べられてしまった。
そして、そのまま全身を食べられてしまったのだった。
365Res/239.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20