俺「アライさんパーク?」
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335: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 21:56:45.09 ID:2b7jK1AR0
ジョン「というわけで、罰ゲーーーーームッ!!」

アライちゃんの言い分を聞き流して、罰ゲームのコールが入った。

ワァーーーーーーーーーー!!
以下略 AAS



336: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 21:58:03.48 ID:2b7jK1AR0
俺「なぁ、あれって水漏れしないのか?」

友人「あれって、強化プラスチックのことか?」

俺「そう、それ。」
以下略 AAS



337: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 21:58:47.87 ID:2b7jK1AR0
アライちゃんEN2-1「わぷっ! みて、な、たすけ、のりゃ!」バチャバチャ
アライちゃんEN2-2「いき、でき、のりゃ!」バチャバチャ
アライちゃんEN2-3「おか、しゃ、たす、け、のりゃ!」バチャバチャ
アライちゃんEN2-4「がはっ!」バチャバチャ
アライちゃんEN2-5「しず、のりゃ!」バチャバチャ
以下略 AAS



338: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 22:01:27.98 ID:2b7jK1AR0
俺「なぁ、これっていつまで見なきゃならないんだ?」

友人「全員が溺死するまでだな。」

俺「苦痛だな。」
以下略 AAS



339: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 22:03:08.60 ID:2b7jK1AR0
さて、足場にされたアライちゃんの様子が変わり始めた。
どんどん弱弱しくなって、バタつくことも少なくなってきた。

アライちゃんEN2-4「...」
アライちゃんEN2-1「いもーと、しっかりするのりゃ!」シッポブンブン
以下略 AAS



340: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 22:07:55.47 ID:2b7jK1AR0
俺「あのアライちゃん達、『水』というものを知らないのかな?」

友人「たぶん、まだ教えてもらえてないんだろうね。」

俺「まだ?」
以下略 AAS



341: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 22:08:26.57 ID:2b7jK1AR0
モニターに目を戻すと、足場にされるアライちゃんを決めるために必死に争っていた。

アライちゃんEN2-1「いも、とは、おね、しゃん、のため、から、はる、のりゃ!」バチャバチャ
アライちゃんEN2-2「おね、しゃ、は、いも、とのた、から、はる、のりゃ!」バチャバチャ
アライちゃんEN2-3「さっき、らくし、から、こん、は、アラ、しゃ、の、ばん!」バチャバチャ
以下略 AAS



342: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 22:10:32.07 ID:2b7jK1AR0
俺「そもそも、沈んだ奴らの上に立てば良くないか?」

友人「さっきも言ったけど、離乳前のアライちゃんっぽいから、まだ立つことを知らないんだよ。」

俺「そうなのか?」
以下略 AAS



343: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 22:11:00.59 ID:2b7jK1AR0
アライちゃんEN2-2「やったのりゃ!」ハァハァ

アライちゃんの歓喜の声が聞こえたため、モニターに目を戻した。

アライちゃんEN2-2「しまいをうつくしいきずなのりゃ!」ハァハァ
以下略 AAS



344: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 22:11:54.25 ID:2b7jK1AR0
俺「つか、姉妹を犠牲にしてる時点で『美しい絆』なんて無いだろ。」

友人「あいつ等はあれで美しいつもりなんだよ。」

俺「何だかなぁ。」
以下略 AAS



345: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 22:16:05.40 ID:2b7jK1AR0
そういえば、ジョンがまた静かな気がする。
ジョンの姿を探すと、なにやら回りのスタッフに指示を出していた。
しかも、ステージ中央では勝者であるはずのアライさんが倒れている。

俺「あれ!? あのアライさん勝ったはずなのに倒れてる!」
以下略 AAS



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