【ミリマス】ロッカールームで
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7: ◆a5k6MQnQtIgi[sage]
2018/04/01(日) 22:10:53.49 ID:4uh1+20uo
それからおむつを穿かせる、ほんの数十秒という短い時間だったが、星梨花にとっては何十倍に引き伸ばされ、時計の秒針と、おむつの着ずれの音が何倍にも大きくなったように思われた。
不織布のさらさらした感触が、秘部とお尻全体をすっかり覆った時、漸く終わったのだと、星梨花は思った。
自分より年下の三人に見られながら、おむつを穿かされるというのはとても恥ずかしいものであり、星梨花の体くらいの小さな尊厳は、木端微塵になった。
星梨花にできたのは、せいぜい蚊の羽音ほどの声で、静香におむつを変えてもらったことへのお礼を、口から絞り出すくらいだった。
ドレスアップルームの鏡に写る146cmの体に、白い綿のキャミソールと、股のところが少し膨れた紙おむつの、アンバランスで屈辱的かつ背徳的な自身の姿から逃げるように、星梨花はいそいそとレッスン着を着て、部屋を出ていってしまった。
そしてそれを、静香は慌てて追いかけるのだった。


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