【ミリマス】ロッカールームで
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6: ◆a5k6MQnQtIgi[sage]
2018/04/01(日) 22:10:26.85 ID:4uh1+20uo
袋からおむつを取り出すと、静香は吸収体の部分に、吸水パッドを貼りつけた。
そして、おむつの両の足ぐりからウエストに両手を通し、右、左と片方ずつ、おむつを星梨花の足に通した。
そこから、足、太もも、そしてお尻、ウェストと上げていき、ギャザーを整えるのが、おむつを穿かせるときのやり方である。
通常ならば十数秒もかからない手順なのだが、まだ足に通したばかりのところで、部屋に小さな闖入者たちが入ってきた。
「あっ、せりかに静香、おはよう!」
「た、環ちゃん!?それに育ちゃんに桃子ちゃんまで…」
誰かに見られたくないという、星梨花の淡い願望は、脆くも崩れ去った。
あわてて、上体を起こして星梨花は自らの秘部を隠し、おむつを穿かせようとする手を止めようとする。
「おはよう!星梨花ちゃん、静香さん」
「静香さんに星梨花、おはよう…まだちょっと入らない方が良かった…かな?」
「おはよう、環、育、桃子。大丈夫よ、あと少しで終わるから。」
「静香さん…その、とっても恥ずかしいので、できればまだ三人はちょっと外に…」
顔が燃え上がりそうになるのを感じながら、星梨花はせめてもの懇願する。
「もう、皆もう知ってるんだから。今さら恥ずかしがらないの。」
星梨花には、返す言葉が無かった。
ただ両手で赤くなった顔を隠すだけだった。


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