447: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/26(木) 15:54:32.35 ID:8I4IX3N+0
天海「俺達の愛の証を恥ずかしがる必要ないですよ、折角選んだんですからちゃんと見せて下さい」
東条の様子を見た天海は、優しく話しかけながらやんわりと上着を剥ぎ取った
東条「あっ…でも…」
王馬「東条ちゃん、嫌がったら余計天海ちゃん喜んじゃうよー?だって天海ちゃん鬼畜ドSキャベツ野郎だからね」
天海「…違いますよ。俺はただ斬美さんに水着を着てもらいたいだけです」
自分のことは棚に上げて王馬が天海のことを非難するように言うと、天海は内心少し喜んだのを恥じながら王馬を見ながら弁明するように東条に言った
王馬「えー、どうだか?だって水着だけなら競泳水着でも良かったんじゃない?」
天海「お腹を圧迫しちゃいますし、バカンス気分で来ているのに、競泳水着ってどんなセンスっすか」
東条「あ、あなた…王馬君…」
すると更に王馬が天海に喧嘩を売り、天海も負けじと言い返した。またもや小競り合いが起きている。東条は赤い顔であたふたと2人の顔を見て困っていたが、止めるために声をかけた
東条「…蘭太郎君、ありがとう。体型が変わってしまって少し恥ずかしかったのだけど…選んでくれて嬉しいのよ。だから2人とも、喧嘩をやめて頂戴…」
王馬「えー、…まあいいや、東条ちゃんがいいなら俺もいいよ」
天海「なんでお前の許可を得ないといけないんすかね?…斬美さんが喜んでくれたことは嬉しいですよ」
766Res/460.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20