609: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/11(土) 00:55:59.84 ID:k0KXe34O0
星「…天海も大変だな」
真宮寺「…彼の気持ちも分からなくはないからネ…それに僕も原因の1人だから責めることはできないヨ」
王馬の話を聞いた星達はやるせなさを隠せないままそう言うしかなかった
王馬「…今の天海ちゃんに俺たちが会いに行っても逆効果だし…とりあえず東条ちゃんのフォローしに行かないと。順番逆になっちゃったけど」
星「ああ、それもだが…真宮寺、俺と一緒に朝食の準備をしてくれないか?あんたは料理できたよな」
真宮寺「一応ネ。洋食もできないことはないけど…和食が得意な方かな」
星「作れるだけ十分だ…じゃあ王馬、俺たちは朝食の方をするから、あんたは東条のフォローをしてこい。俺たちは狐の時のあいつのなだめ方はよく知らねえからな」
王馬「オッケー」
星と真宮寺は昨日宴会を行った部屋に向かい、王馬は狐東条が好きそうな甘い菓子や、なぜかあった猫じゃらしなどのおもちゃを持って夢野と東条が待っている部屋に戻った
〜夢野達の部屋〜
夢野「んあーっ…もふもふじゃあ…」
東条「きゅー」モコモコ
ガチャガチャ ユメノチャ-ンアケテ-
東条「…きゅっ…?」
夢野「…んあ?この声は…王馬か、調査終わったんじゃろうか」ガチャッ
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