673: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/18(土) 23:01:25.51 ID:1t1glGVf0
天海「…ふーっ……斬美さん…」ソ-ッ
どうにか冷静を保とうとした天海は深呼吸すると、東条に触れようとした
東条「…ぅううううううう…しゃー!」ガブッ
天海「あっ…!…っう…」
東条「きゅーん!」カプッ
王馬「わっ…!?」
だが現実は非情だった。天海の手を東条は唸りながら噛み、怯んだ天海から遠のくと王馬を咥えて走り去り、建物の屋根に飛び移った
王馬「東条ちゃん…?」
東条「きゅっ…きゅーん…」ペロペロ
王馬「んっ…」
東条は王馬の服をはだけさせると、殴られて痣が付いた場所を癒すように舐めた
王馬「…東条ちゃん…一緒に逃げてくれる?」
東条「きゅーん」スリスリ
王馬「…ありがとう」
タッタッタッタッタッ
王馬は東条の手を握ると、急いで屋根の上を走って逃亡を図った
天海「…」
〜5分後〜
王馬「…ふっ…東条ちゃん、屋根降りれる?」
東条「きゅーん!」カプッ
任せて、というように東条は鳴くと、また王馬を咥えて7mほどある屋根から地面に飛び降りた
パ-ンッ
東条「きゅっ!?」
王馬「…!?これは…!」.
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