745: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/09/01(土) 17:20:01.16 ID:U24b1vOR0
春川「…みゃーう…(どうすんのこれ…)」
茶柱「わん…わんわん(どうやらみなさんゴン太さんを頼りに来たみたいですね)」
動物園と化した部屋を見渡しながら春川猫と柴犬茶柱は呟いた
〜10分後〜
少し困惑していたが、ゴン太は状況に適応してテキパキとお世話をし始めた。まず真っ先にアンジーをビニールプールの水につけてやっていた
ゴン太「アンジーさん、大丈夫?」
アンジー「キューキュー!(大丈夫だよー、凄い気持ちいいよー!)」バチャンバチャン
真宮寺「…シューッ…(クク…流石ゴン太君だネ)」
茶柱「わんわん!(夢野さん…なんて愛らしいんでしょうか!尻尾がくりんとして…)」スリスリクンクン
夢野「ぴよっ…ぴよっ!ぴよっ!(んあー!暑苦しい!しかも転子が何言っておるのかわからん…)」
キーボ「入間さんは何をしているんでしょうか…?大丈夫ですか…?」
入間「…(ううう…)」モゾモゾ
茶柱が子リスの夢野を可愛がっている側で入間は近くに雄がいるというだけで発情しかけるといううさぎの性欲の強さに戸惑い悶えて転がっていた
最原「…」クンクン
白銀「くぅーん?わんっ!(終一君?どうしたの、そんなところを嗅いで…)」
最原「…クゥーン(あっ、ごめんね…でも何だかここが気になっちゃって…)」スンスン
百田「…」ブンブン
茶柱「くぅーん、わんわん…わんっ!」スリスリ
夢野「…(んあーっ!)」
犬組の2人はそれぞれのパートナーの雌の匂いが気になって仕方がない様子だった。最原は思わず白銀の尻尾の下あたりに鼻を近づけたり、百田は尻尾を振りながら茶柱にアピールをしたりしてそれぞれ動物の本能に翻弄されていた
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