【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十五輪目】
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16: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/04/17(火) 22:20:39.34 ID:9Sk08Heoo

√ 10月14日目 昼(病院) ※日曜日


病院で行われるハロウィンの催しは

外などで行われているものよりも規模は小さい

だが、子供たちにとってはそれでも退屈な入院生活を楽しませてくれる一つの催しなのだろう

会場となっている広い部屋ではたくさんの子供たちが集まっていた

天乃「賑やかね」

「子供たちはこういう催し物は好きなんですよ」

天乃「ふふっ、確かにね」

幼稚園などで演劇を行う際も

テレビでやるようなヒーローもののものではなくても

子供たちはとても楽しんでくれる

男の子だけでなく、女の子もだ

樹「あっ、久遠先輩っ」

天乃「あらっ」

かけられた声に目を向けると、

帽子だけのものではあるが、細やかな仮装をした樹がタロットカードを片手に近づいてきた

樹「来てくれたんですね」

天乃「ええ、身体の調子も良いし。せっかくのお誘いだもの」

樹「良かったです。元気になってくれて」

嬉しそうに言う樹は昨夜に見せていた影のない笑みを浮かべていて

天乃もつられて笑みを浮かべる


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