【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十五輪目】
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20: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/04/17(火) 23:33:21.54 ID:9Sk08Heoo

念のために離れるようにと指示していたし、

火力は最小限ですぐに消したことからも

それは解ってはいるのだが

九尾が自発的に行っているのが少し、気掛かりなのだ

九尾「何もせぬ。安心しておれ」

天乃「それは良いのよ。それは……」

気にはなるが

天乃が無意味な犠牲を好まない以上

天乃が元気になっている今余計なことはしないはずだ

それを天乃も分かっているからか、

悩まし気な表情を浮かべながら頷く

天乃「それで? なんで狐火なの? 南瓜提灯の元の光って言ってたけど」

九尾「正しくはあの光を現したのが南瓜提灯じゃな」

そう言った九尾はもう一度狐火を出すと、

狐火を代替として見せつつウィルオウィスプとジャック・オー・ランタンについての話をする

謎の光について話し合っていた子供たちも

九尾の披露する怪談にも似たお話は好みだったらしく、静かに耳を傾けていた

九尾「だから、これがもとになった。というように話したわけじゃ」

最後の最後でもう一度小さな火を出して、かき消す

九尾のパフォーマンスに子供たちは大喜びだった



1、風を探す
2、ねぇ、どうして貴女が西洋の文化に詳しいの?
3、あまりやりすぎないようにね?
4、友奈達のところに行く
5、夏凜のところに行く


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