【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十五輪目】
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6: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/04/16(月) 23:12:05.33 ID:3asXnbEXo

茶化すように威張って見せる天乃の笑みに若葉は手を焼かせる子供へと向けるような

呆れつつも元気のよさを喜ぶ笑みを浮かべて、考えを切り替える

ハロウィンを行おうという約束

それを反故にしてしまった罪悪感を持ち出しすぎると

かえって天乃に嫌な思いをさせてしまうからだ

若葉「大分調子も良さそうで何よりだ。一時はどうなることかと思ったが……」

天乃「夏凜たちのおかげでね」

若葉「ああ、彼女たちには本当感謝しているよ」

千景の暴走を止めてくれたり、

万事休すな状況でも諦めない心を持っていてくれて

若葉たちが消えることで天乃の体の不可を取り除くという、

ハイリスクハイリターンな方法をとらずに、自分たちを賭けてくれた

感謝してもしきれないと若葉は心の中に思って

若葉「夏凜達だが、順調に穢れが抜けてきているから11月上旬にも元通りになれるはずだ」

天乃「本当?」

若葉「順調に行けばだが……戦いは行っていないし、問題ないだろう」

推測ではあるがほぼ断定しても良いという若葉に

天乃は少しだけ期待しておくわね。と

少しではない満面の笑みを浮かべていて

若葉「少しだけだぞ」

若葉は祈る

彼女達に何も起こらないようにと

入れ替わるように、天乃へと不幸が訪れないようにと。


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