【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十五輪目】
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994: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/07/23(月) 22:58:13.49 ID:eHh5cKvro

互いに嫌がらせをするつもりはない

ただ、互いの意思、守るべきものの為に力を尽くすだけだ

神様がそれを見て、何を思うのか感じるのか

それは分からないけれど

夏凜「芽吹は世界の為に、私達は私達の世界の為に為すべきことを為すだけよ」

恰好をつけたわけではないが

自分の考えを述べた夏凜をじっと見つめていた園子は不意に茶化すような笑い声をこぼす

園子「むふふ〜」

夏凜「な、なによ。変な笑い方――」

園子「天さんっぽいな〜って、思っただけだよ〜」

夏凜「は?」

園子「天さんなら、きっとそう言うと思うんよ。ぶっきーと戦うことになったとき、天さんはきっとそう言って笑うと思うんだ〜」

風「で、勝った後にこういうのよね。大丈夫よ楠さん、世界は私が守って見せる。それが、打ち勝った者の責任だもの。とか言って手を差し伸べる」

東郷「想像に易くて困りますね……」

樹「楠先輩まで嫁にする勢いなのに、久遠先輩には全くそんな考えないんですよね」

夏凜「芽吹がいなくなる時にもっと親密になりたかった的なこという奴だし、今更でしょ」


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