【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十五輪目】
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995: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/07/23(月) 23:16:15.13 ID:eHh5cKvro

夏凜達は天乃がいないのをいいことに、呆れたように語る

もっとも、天乃がいても居なくても

似たようなことを話したりはするのだろうが。

風「アレには困ったもんよ。嫁代表三好さんはどう思います?」

夏凜「なによ代表って……言って治るようなもんじゃないでしょアレは」

そもそも悪いことをしているわけではないし、

樹が言ったように本人は口説いたりなんだりしているという自覚はなく、

ただ、負うべき責任、かけるべき言葉などを考えての言動でしかない

注意する様な部分が口説くような言動は控えろ。という

もはやヤキモチのような理由になってしまうので、言えるわけもない

東郷「久遠先輩は自由にしている時が一番輝いていると思うわ」

友奈「うんっ、だから好きなこと一杯させてあげたいなっ」

樹「そのために、これから頑張るんです」

風「ある意味不純かもしれないけど……アタシたちにとっては、これ以上ないほどに純粋な戦う理由よねぇ……」

園子「神樹様や天の神がそれをどう思うかなんて関係ない」

普段ののんびりとした口調を抑えた園子は、みんなの手が届く位置に手を伸ばして

園子「成し遂げるんよ、ここにいるみんなで」

それぞれの手が重なっていく

その力強さ、心強さを感じ、園子は自分のいなかった二年間の厚みをより重く感じた


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