アーカード「貴様が血統書つきヴァンパイアだな?」サイタマ「えっ?誰それ?」
1- 20
13:名無しNIPPER[sage]
2018/04/22(日) 22:39:29.29 ID:bcrT06kx0
「だから無駄なことしてんな‥うおっ!?」

手に持っていた腕が急に動きだし精子に銃弾を浴びせ
無茶苦茶に精子たちに撃ち込まれる鉛弾に溜まらず持っていたアーカードの腕を投げ捨て距離をとった

これまでの一連の戦いで、いまの精子はアーカードに対して自分と似たような性能の持ち主だという印象を持ち始めていた

そしてそうであるならこのまま戦い続けても相当時間がかかることも、

(マジで俺と似たようなタイプの怪人なのか?
そうだとしても俺ほどじゃねえだろうが仮に違うとしても死にづらいってのは間違いねえ。
チッ、負けないにしても時間がかかるなこりゃ。
それに協会本部で長々暴れてたら下手したらヒーロー協会にこの場所を嗅ぎ付けられるぜ)

一旦冷静になり考え事をしてる中でアーカードもゆっくり立ち上がり始めた

ついさっきまで体中から流れていた血は何事も無いように消え千切れた腕以外の傷も完全に治り、
無くした腕も傷口から黒いガスのようなものを放出し、生き物のように取れた腕まで伸びて傷口に繋がるとそのまま自身の方に引寄せ取れた腕をくっ付けてみせ、笑顔を張り付け手の感触を確かめるように回して見せる

「愉しい!愉しいなフリークス!
先程の吸血鬼よりも貴様の方がよっほど吸血鬼らしい!
さあ殺し合おう!私を殺し尽くすか‥貴様が殺し尽くされるかの闘争を!」

「余裕ってか、調子にのりやがって」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
18Res/15.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice