アーカード「貴様が血統書つきヴァンパイアだな?」サイタマ「えっ?誰それ?」
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14:名無しNIPPER
2018/04/22(日) 23:45:55.77 ID:bcrT06kx0
苛立ち混じりにそういった精子は不意に「お?」と声を出すとアーカードの背後から「グルルッ」と犬の唸り声が聞こえた

精子との戦いに高翌陽していた所に水を刺されたため先程の愉しげな表情とはうって変わり険しい表情でやや視線を下げ振り返る



犬だと思ったから視線を下げた、だがあるのは真っ黒な壁だけで犬はどこにもいない。
というよりこんなところに壁はなかった筈だ

液体が頭上に落ちてきたそれは粘ついて生臭く涎のようなものだった
アーカードは今度は真上をみてみる


そこに漸く犬のようなものを見つける
確信を持てなかったのはアーカードの見たことのある犬と何一つ該当しなかったからだ

全身が黒く六の目をもち何よりもバカでかくそこらの一軒家よりもよっぽど大きかった

それが大口を開け、アーカードの後ろに座っていた

「変わった犬を飼い慣らしてるようだな」

そう言い終わったと同時に辺りが閃光に包まれ直ぐに轟音が鳴り響きアーカードの体が弾けとび立っていた場所に大型のクレーターをつくった

大きく開けた口に光が集まり球体状の光弾を吐く、大型のクレーターをつくったそれを連射して吐き続ける

「うおおぉぉぉ!?ポチふざけんなあぁぁ!」

轟音が鳴り響く度に壁や地面が軋んで劣化していきとうとうその階層の地面ごと破壊し、精子を巻き込み精子共々更にしたの階層に落下した


犬の名は育ち過ぎたポチ

黒い精子と同様その災害レベルは竜




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