19:名無しNIPPER[saga]
2018/04/22(日) 22:16:37.03 ID:FVAXGjv/0
そして私は、あの一線を越えた日以降、初めて天龍ちゃんの命令を拒否した。
龍田「んっ、ダメ…もう、これ以上はっ…ん、ぐぁっ!」
私の言葉を遮るように、天龍ちゃんは私を殴った。
そしてそのままベッドに押し倒し、万力のような力で私の首を絞めた。
龍田「んっ、ぐ…かっ、は…」
私は、天龍ちゃんに首を絞められながら、絶頂を繰り返す。首の圧迫と度重なる絶頂により、私の中の酸素はどんどん減っていく。
股間からは愛液がしたたり落ち、尿道からは尿を噴出する。
天龍「飲め」
天龍ちゃんは無表情だった。しかし、私はその瞳の奥に、どこか悲しげな天龍ちゃんを見つけた気がした。
私は薄れゆく意識の中で、その天龍ちゃんの顔を愛おしいと感じた。
そして、その時に、私が艦娘としてここにいる理由が分かった。
私は、天龍ちゃんと一緒にいるために艦娘として過ごしているのだ。
深海棲艦も、海の平和も関係ない。
ただ、天龍ちゃんと一緒にいること。それだけが、私が存在することの意味だ。
そして私は、天龍ちゃんを見つめ返し、微笑んだ。
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