初夏のアライ実験
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106:kasa[sage saga]
2018/05/28(月) 02:11:18.91 ID:cv40Dkah0

アライちゃん4「ひとしゃん!!あらいしゃんのはなしをきくのりゃ!」

俺「…なんだい」

アライちゃん4はここを乗り越えなければ本当に自分が殺されることを分かっていた。

アライちゃん4「あらいしゃんは、このかぞくのもとにうまれてよかったとおもったことはいっかいもないのりゃ!」

俺「…」

アライちゃん4「あらいしゃんのおかーしゃはいっちゅもおねーしゃたちをひいきすゆがいじなのりゃ。おねーしゃたちはあらいしゃんをなぐったりけったりすゆのがだいすきなのりゃ」ウルウル

アライちゃん1「おまえぇ!そうやってあらいしゃんたちをわゆものにすゆつもりかぁ!?」フゥーーッ!

俺「…それで?」

アライちゃん4「だけど!ひとしゃんがあらいしゃんたちのかぞくをこよしてくれて!ほんとうにうれしかったのりゃ!」

俺は特にこの言葉に驚きもしなかった。もともとアライさんという種族は「思いやりという概念が発達しないまま知能を得た存在」ということを祖父が言っていたからだ。

アライちゃん4「あらいしゃんは!ひとしゃんのかぞくになりたいのりゃ!」

アライちゃん1「!?」

俺はその言葉を聞いておもむろにカメラを操作し始めた。

俺「へぇー。じゃあ、これについてはどう説明する?」



アライちゃん4『!…たしかに…そうなのりゃ…!あいちゅはかぞくをころちたみそっかすなのりゃ!』
アライちゃん1『いまこそ!しまいのうちゅくしいきずなぱわーみせゆのあ!』
アライちゃん4『そ、そうなのら!あんなやちゅ!‘‘ひとしゃん‘‘じゃないのら!‘‘ひと‘‘なのらぁ!』






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