初夏のアライ実験
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38:名無しNIPPER[sage saga]
2018/05/02(水) 00:23:58.14 ID:6J2hPp1a0

俺はゴキガイジムーブがおさまったアライしゃんを一瞥してこう言った。

俺「誰かひとり助けてあげるよ。こうなりたくないだろ?」


アライファミリー「「「「「…!」」」」」


アライちゃん1「そ、それならあらいしゃんできまりなのあ!あらいしゃんはひとしゃんしゅきしゅきなのだ!」

アライちゃん3「い、いちばんかわいいのはあらいしゃんだぞぉ!ひとしゃん、しゅき!しゅきーーー!」

アライちゃん4「あ…あらいしゃんもたすかりたいのら!ひとしゃ〜ん、しゅきなのらぁ」

アライさん「ひ、ヒトに好きって言えって言ったのは、アライさんなのだ!こいつら本心じゃないのだ!助けてもらうのはアライさんなのだ!」

俺は笑いが止まらなかった。

俺「くっくっくっ。なんか生き方がこすくない?アライさん。じゃ、おかーさんアライさんは俺のこと嫌いなんだね」

アライさんは自分の失言に気付いたようだ。

アライさん「あっ!ち、ち、違うのだぁ!アライさんはその辺ばっちりなのだ!ヒトのことは好きに決まってるのだ!」

俺「それは無理があるだろ…ま、いいや。助けてやるよ」

アライさん「ほ、本当かぁ!やったのだー!」

俺「お前じゃなくて、一番小さいこいつ」

アライさん「!!?なんでぇ…」

アライちゃん4「やったのらぁぁぁあああ!!たしゅかった!あらいしゃんだけはたしゅかったのら!」



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