初夏のアライ実験
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52:名無しNIPPER[sage saga]
2018/05/07(月) 22:39:42.48 ID:W3BsZ+hO0

アライちゃん2「!のりゃ…やあなのら…」

アライさんは(リンチによって)今にも死にそうなアライちゃん2を差し出した。

俺「なるほど」

アライさん「だから…アライさんと、この一番でっかいチビは見逃してほしいのだ…」

俺「…なるほど。生き残れないような仲間を犠牲にするという選択は生物学的に正しいよ」

アライさん「じゃ、じゃあ…!」

俺「じゃあ、アライさんたちを助ける代わりにそのアライちゃんの処刑を手伝ってもらうよ」

アライちゃん1「うゆぅ…!やるのりゃ!!せにはらはかえられない?のりゃ!はいすいのじん?なのりゃ!」

アライちゃん1は自分が助かると分かって舞い上がっているようだ。

アライさん「…し、しかたないのだ。許すのだチビ…」

アライちゃん2「...」

アライちゃん2は絶望しているのだろうか、一言も言葉を発しない。

アライさん「それで何をやればいいのだ?」

俺「殺すのは一夜に一匹ずつだよ」

アライさん「そ…そうだったのd…」

俺「食べてみてよ」

アライさん「…え?」

俺「明日の夜までにそいつを食べるのが、処刑だよ。おなか減ってるでしょ?」

アライちゃん2「…ひぃぃぃぃぃぃ!」

アライちゃん1「ぴぃぃぃぃいいいい!!」ビエエエェェェェエエン

俺はアライちゃん3の死体をそのままに、使った道具をきれいにして片づけた。



アライちゃん4の入った別のかごと懐中電灯を回収してトラックに乗せた。

アライちゃん4は疲れて寝てしまったようだ。

アライちゃん4「あらい…しゃんは…なぁ…ちゅよいんだぞぉ…」

寝言を発している。どうやら、安心して熟睡しているようだ。



俺「お帰りー」

アライちゃん4入りのかごを庭において俺は帰宅した。

玄関の電気はついていたものの、部屋の電気が消えていたので祖父は寝ているようだ。

俺は風呂に入って、寝た。



俺のアラ虐はまだまだ終わらない…。






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