初夏のアライ実験
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51:名無しNIPPER[sage saga]
2018/05/07(月) 22:36:30.91 ID:W3BsZ+hO0

ズブッ
アライちゃん3「がぶっ!」

引き抜くと同時にアライちゃん3は吐血した。もう命が長くないことを物語っている出血量だ。

俺「もう死んじゃうね。アライちゃん。残念だな」

アライちゃん4「あんなやつ!しんでとうぜんのやつなのりゃ!!あらいしゃんのいじめられたときのいたみは!こんなものじゃなかったのりゃあ!」

アライちゃん3「い、いもーちょ…」

アライちゃん4「!! さっさとしぬのりゃ!」

アライちゃん3「ひとにねがえったおまえだけは……ゆ…ゆるさないのあ…」

その一言を言い残してアライちゃん3は死んだ。

アライちゃん4「!!」

アライちゃん4「うううう!!のりゃああああぁあぁぁぁあぁぁぁぁああああああん!!!!」ビエーン

俺「(うるさいなぁ)泣くことはないよアライちゃん。こいつらは殺されて当然のことをしてきた、そうでしょ?」

アライちゃん4「そうなの…りゃ…。」グスグス

アライさん「ちびぃぃぃぃぃぃ!!おい!ひと!!」

俺「何?」

アライさん「お前だけは許さないのだ!!」

俺「許さなかったらどうするのさ」

アライさん「お前をこr…」

ガッシャーーーン!

アライさんが言葉を言い終わる前に俺はアライちゃん3の死体を罠かごにたたきつけた。

俺「ふぅ…まだ立場が分かってないようだね。よし、次の処刑はアライさん、君に決めた」

アライさん「ぴっ!?そ…それは話が違うのだぁ」

俺「?じゃあ次はだれが死ぬか決めなよ」

アライちゃん1&2「ぴっ!?」

アライさん「…」

アライちゃん1&2「…」ビクビク

アライさん「このチビを好きにしていいのだ…」グイ





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