初夏のアライ実験
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61:名無しNIPPER[sage saga]
2018/05/10(木) 23:59:27.18 ID:kzoXV/TJ0

俺「日が暮れるのも遅くなったなぁ」

アライちゃん4の入った籠をもって、作業場の扉を開けた。

アライさん「ぴっ!?」

アライちゃん1「ひとしゃんなのだ!ひとしゃん!あらいしゃんはいもーちょたべたのだ!」

俺は、すでに息絶えたアライちゃん2を一瞥した。内臓が飛び出している。

俺「へぇー。やるじゃん。親のアライさんは子供を食べなかったのか…。処分はでかい方からだな」

アライさん「う…うゆぅ…!食べるのだ!」クチャクチャ

アライさんはアライちゃんを急にむさぼり始めた。

アライちゃん4「おかーしゃん!もうおそいのだぁ!しょぶんけっていなのらぁ!!」キャッキャ

アライさん「うるさいのだ!!ちびぃ!!このガイジが!」

俺「まあまあ、たしかにこの子の言う通り、君はすでに手遅れだ。子どものことを最後まで思いやったつもりになって死ねるんだ。上等じゃないか」






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