初夏のアライ実験
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65:名無しNIPPER[sage saga]
2018/05/11(金) 00:06:10.39 ID:TFUaLud80

アライちゃん4のめり込んだ頭を押して、籠の中に戻した。

アライさん「ひぇえええ!」

椅子に縛られたアライさんはこれから自分の身に何が起こるか察したようだ。俺はアライさんの方へ向き直す。

俺「問題はね、どの部位からがいいかってことさ」

アライさん「や、やめるのだ…。どうしてこんなことするのだ…」

俺「どうしてって…。俺がやりたいからやるんだよ。アライさんだって、なんで生きてるの?ねぇ?」

アライさん「い…生きるのに理由はないのだ…。生きたいから生きるのだぁ」

俺「それと同じ。俺もアラ虐したいからやるのさ。その過程にたまたまアライさんが死ぬ必要があるわけ」

俺とアライさんは論争を繰り広げる。

アライさん「あ…アラ虐やめるのだ…。アラ虐なんてする必要ないのだ…」

俺「する必要があるかどうかは人によって異なる。アライさんはする必要ないからやらないだけで、俺はする必要があるからやる」

アライさん「やだぁぁああ!!やめてぇぇぇええ!!」

俺「ディスカッションは終わりだね。始めようか」

カチカチカチ

アライさんを恐怖させるため、音を鳴らしてホッチキスを近づける。

アライさん「ぴぃぃいいいいい!!やぁぁぁぁぁぁだぁぁぁぁぁあああ!!!」






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