64:名無しNIPPER[sage saga]
2018/05/11(金) 00:05:08.10 ID:TFUaLud80
アライちゃん4「あぁぁぁああああああ!!!やめりょぉぉぉぉおおおお!!」
バチン!
三度目だ。
俺「黙らないと痛いのが続くよ」
アライちゃん4「もぉぉぉぉおおおおやぁぁぁなぁぁぁぁあああ!!!」ビエエエェェ
バチン!
今度は上唇だ。
アライちゃん4「うぐっ!!ひっく!うぎゅう!」
アライちゃんは唐突な攻撃から必死に鳴き声を抑えようとしている。
アライさん「う、うぬぅ…。あれはヒトの使う武器なのだ!ひとはこれだから卑怯なのだぁ!!!」
アライちゃん1「は、はやくにがしてぇ!!もうやなのあーー!」
アライちゃんファミリーも戦慄しているようだ。
俺「アライちゃんは俺に処分を手伝ってくれるって言ったよね。これは、お母さんアライさんにこれから何が起きるかを理解させる重要なデモンストレーションなのさ」
アライちゃん4「ぴぃぃ…うわぁぁぁあああああああん!!!!いじゃいいい!!!」
アライちゃん4は痛みに我慢できないようだ。
バチン!
アライちゃん4「うぶっ!」
俺「一回で黙ったらこんなことにはなってないんだよ。ところで、このホッチキスの威力はどうだい?お母さんに説明してあげて」
アライちゃん4「うぎゅうぅぅぅう!うぅぅうううう!!!」
バチン!
俺「もう唇は満杯だね。ほらはやく」
アライちゃん4「どってもぉ!!とぉおっても!!いぢゃいのらぁあ!!」
俺「…このくらいで勘弁してやるか」
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