96:kasa[sage saga]
2018/05/22(火) 00:27:31.95 ID:V4F/MEOg0
俺「っていうのが録画内容なんだけど…心当たりあるよね?」
アライちゃん1「」
アライちゃん4「」
俺はこうなることを望んでいたかのように口元には笑みを浮かべている。
俺「残念だな…アライちゃんたち。二人とも今日この場で死ぬことが決定だ」
アライちゃん幼「のりゃぁ!のりゃぁ!」
アライちゃん幼は大きい虫かごに入れてある。
俺「新しい実験試料も手に入れたしね。この子にはアライさんという生物がどのようなものか知ってもらう」
アライちゃん1「なんで!こうなるのあ!」
アライちゃん4「ひ…ひとしゃん…、はなしをきいてほしいのりゃ」
俺「‘‘ひとしゃん‘‘だって?いいよ、‘‘ヒト‘‘で。俺に従ったふりをしておいて、本心では馬鹿にしていたんだろう?それはもう俺にばれちゃったんだから無理して取り繕う必要もない」
アライちゃん1「あ、あれは…」
アライちゃん4「ひとしゃん!あれはおねーしゃが無理やり…」
ガシャン!
その言葉を全て言わせる前に俺はアライちゃん‘sの入った罠かごを蹴飛ばした。
アライちゃん1&4「「!!!」」ビクゥゥ!!!
アライちゃん幼「!!」ビクゥ!
アライちゃん幼「びぇえええええええん!!びぇええええん!!」
俺「もう、話はいいね?さて、じゃあどうやって〆ようか」
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