25: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:41:53.62 ID:IzFWzj0A0
みほはエリカを押し倒し、服を脱がす。
無理やり脱がしたシャツからボタンが弾け、そこから美しい流線形を描いた白い肌が現れた。
最後の砦であるフロントフックのブラは魔の手からその身を守るには力不足で、みほがエリカの首筋にキスをするころにはすでにその役目を終えていた。
片手でその膨らみを確かめながら、唇は首筋から鎖骨、鎖骨から胸の付け根へと下がっていく。
エリカはすでに場の雰囲気に飲まれており、もう力で対抗することはできずにいた。なんとか与えられた快感に屈しないよう堪えるだけで精一杯だった。
しかし唇が胸の頂きに達すると、ついにエリカは歓喜の声を上げてしまう。
みほはそれに応えようと舌を動かす。輪郭を確かめるように、転がすように、押しつけるように奉仕した。
エリカの震えが恐怖から快感のものに変わったころ、みほはついに下半身に手を伸ばした。
そして難なくエリカの蕾を見つけ出し、下着の上から優しく擦る。
今度は穴をほぐすために全体を揉むように手を動かすと物足りなさそうに腰が動く。無意識のこの行動に気づいてしまったエリカは、もう抵抗できないのだと思い知った。
指を入れられ感じてしまう自分、それを受け入れてしまうともう戻れないことはわかっていたが、これ以上堪えることもできないとエリカは本能的にわかっていた。
だからその前に、自分がまだ自分でいるうちに、みほに懇願した。
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