【ガルパン】みほ「男の人になっちゃった……」
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20: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:29:48.50 ID:IzFWzj0A0
まほ「すまないが先にみほを起こしておいてもらえるか?」
エリカ「はい、隊長!」
エリカは「まだ寝てるのか。隊長と違ってだらしのないやつだ。」と思いつつベッドに近づき、布団をみほから引き剥がした。
21: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:30:17.48 ID:IzFWzj0A0
エリカ「ちょっと、あんたその、下半身をなんとかしなさいよ!」
みほ「んえぇ?……!」
異変に気付いたみほは赤くなり、完全に目を覚ます。
22: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:31:50.16 ID:IzFWzj0A0
朝食が終わるとまほが予定について話始める。
まほ「今日は私の着替えを買ってこようと思っているんだが、エリカは大丈夫?」
エリカ「私はホテルにコインランドリーがあったので、そこで洗濯すれば着替えはいらないかなと思ってます。」
23: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:39:43.39 ID:IzFWzj0A0
みほ「エリカさん、ちょっと相談が……。」
エリカ「なによ?」
みほ「実は、昨日の夜からその、せ、性欲が凄くて……。」
24: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:40:21.19 ID:IzFWzj0A0
みほ「お願い!助けてエリカさん!このままじゃ私、おかしくなっちゃう!」
エリカ「そ、そんなこと言われてむっ!」
エリカが言い終わる前にキスをする。
25: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:41:53.62 ID:IzFWzj0A0
みほはエリカを押し倒し、服を脱がす。
無理やり脱がしたシャツからボタンが弾け、そこから美しい流線形を描いた白い肌が現れた。
最後の砦であるフロントフックのブラは魔の手からその身を守るには力不足で、みほがエリカの首筋にキスをするころにはすでにその役目を終えていた。
片手でその膨らみを確かめながら、唇は首筋から鎖骨、鎖骨から胸の付け根へと下がっていく。
エリカはすでに場の雰囲気に飲まれており、もう力で対抗することはできずにいた。なんとか与えられた快感に屈しないよう堪えるだけで精一杯だった。
26: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:43:09.33 ID:IzFWzj0A0
エリカの告白に正気を取り戻したみほはすぐにエリカの上から飛び退き、謝罪した。
みほ「エリカさん……ごめんなさい、私、なんてことを……。」
エリカ「いいの。それより、私に恥をかかせた責任を早く取って。」
27: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:44:40.94 ID:IzFWzj0A0
みほはエリカを抱えてベッドに座ると、先ほどまでとは違う優しいキスをする。
みほ「エリカさん、愛してます。」
本心からの言葉か、性欲からきた言葉なのか、それはわからなかったがエリカはその言葉を信じた。
28: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:45:20.03 ID:IzFWzj0A0
みほが腰を落とし、ゆっくりとエリカの初めてを犯していく。
みほが深く愛するたびにエリカは堪えるようにくぐもった声を出した。
みほ「エリカさん、大丈夫?」
29: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:45:46.84 ID:IzFWzj0A0
しかしこの隙に性欲が再度みほを支配しようとしていた。それを察してか、エリカがみほを抱きしめ耳元で囁く。
エリカ「みほ、動いてもいいわよ。」
みほ「で、でも……。」
30: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:46:19.71 ID:IzFWzj0A0
みほは腰を打ちつけるようにピストン運動を開始する。
痛みはあるはずだが、本能的なものなのか、エリカの膣はまるでみほを離したくないかのように吸い付き、刺激した。
みほが一定のリズムを刻んでいると、ついにその時がやってくる。
みほ「エリカさん!イくよ!あっ、イく!」
31: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:47:38.02 ID:IzFWzj0A0
みほ「エリカさん、本当にごめんなさい。」
エリカ「もういいって言ってるじゃない。しつこいわね。」
後始末を終えたみほは何度もエリカに謝った。
32: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:48:09.24 ID:IzFWzj0A0
それから数日間、みほとエリカは1日も欠かすことなく繋がりあった。
時にはまほをホテルに送り出して一晩中欲望を満たしたり、まほの目を盗んで風呂場やトイレでも愛を紡いだ。
最初は痛みや違和感が残っていたエリカだったが、最後には快楽の波に溺れるように自らみほを求めて腰を振るようになった。
もうお互いにお互いなしでは生きてはいけないだろう、少なくとも当人たちはそう思っていた。
だが、運命の時は来た。
33: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:48:36.56 ID:IzFWzj0A0
沙織『みぽりん、ごめんね。今から元に戻るようにお願いしてみるから。』
沙織がみんなを元に戻すと決心したのだ。
この言葉にみほは頭が真っ白になった。
上の空のまま通話を終えると、みほは涙を流してエリカに甘えた。もうこの関係は終わってしまうのだとみほは絶望した。
34: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:49:44.57 ID:IzFWzj0A0
エリカ「あんたね、元に戻れるんだからもっと喜びなさいよ。」
みほ「でも、せっかくエリカさんと結ばれたのに……。」
エリカ「バカね。私が好きなのはみほなの。男でも女でも、そんなのはどっちでもいいことよ。」
35: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:53:06.83 ID:IzFWzj0A0
みほは自分のベッドの上で目を覚ます。
鏡を見ると見慣れた自分の姿、下半身に違和感もない。
時計で日付を確認すると、そこには12月31日の文字。あれは夢だったのだろうか、エリカとの甘い関係はなくなってしまったのだろうか、考えがまとまらないままみほはただ自分の姿を見つめていた。
どのくらいそうしていただろうか、1瞬だったかもしれないし、1時間は経っていたかもしれない、不意に電話の着信音が鳴り響き、みほを現実に引き戻した。
みほが慌てて電話に出ると、エリカの声が聞こえてくる。
36: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:55:27.69 ID:IzFWzj0A0
以上です。
最初はエリカハードを書いてたんですがこれじゃない感が出てきて結局ソフトな感じになりました。本当はハードを書きたかった……。
絵が描ければ行為シーンをガッツリ描いてたんですけどね……。首しめセックスとかアナルレイプとかまほに見せつけセックスとかいいよね。みほはそういうの好きそう。(偏見)
いい表現方法を思いついたらまたハード版も書くかもしれません。
37:名無しNIPPER[sage]
2018/05/08(火) 03:29:04.85 ID:XTJCk+auo
乙
ドギツイハードなの期待してる
38:名無しNIPPER[sage]
2018/05/08(火) 21:12:27.23 ID:r6qpDR7m0
乙
最高にいいじゃあないか
39:名無しNIPPER[sage]
2018/05/08(火) 21:23:18.36 ID:eMKxm8SU0
これは素晴らしいな
ハードなのも期待してる
40: ◆saI1ZNzQKuJn[sage]
2018/05/09(水) 21:09:26.96 ID:XAhfpJ2M0
乙ありです
ハード版、がんばるよww
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