5: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:02:14.85 ID:IzFWzj0A0
みほが部屋の隅で丸くなっていること数時間、家のチャイムが鳴った。
ドアスコープで外を確認すると、そこにはまほと逸見エリカの姿が見える。
みほはドアを開け、 待ち望んでいた救いの手を招き入れた。
みほ「どうぞ。」
まほ「みほ、なのか?」
エリカ「驚いたわね……。」
みほ「とりあえず上がって。」
2人は始め半信半疑だったが、部屋の中には当然2人が普段知っているみほの姿はなかった。
まほが改めて見ると、確かにその姿はどこかみほの面影が残っており、やはりこの男性がみほなのだと信じざるを得なかった。
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