淫魔の国と、こどもの日
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
126: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/16(水) 23:26:28.04 ID:+btcL/IB0

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湯船に注がれる湯の音に混じり、ぬめる水音と――――ふたつの喘ぎが重なり、溶けていく。
忍び笑いを堪えるような、鼻にかかった甘い吐息は“淫魔”より。
漏れているという意識すらないまま、絞り出されるような必死の吐息は“少年”より。
くちゃ、くちゃ、ぬる、ぬちっ――――。
粘液をまぶし合わせるような“淫律”が、徐々に、徐々に速度を増す。

サキュバスB「ん、ふふふっ……すごく熱いね、きみの……硬くて……すごく立派……」

勇者「ふ、あっ……!」

にゅる、にゅる、と……淫魔の小さな手中から幾度も“それ”は頭を見せる。
床に膝を立てて広げて座る“少年”を後ろから支え、もたれかけさせながらの手淫だった。
つぶれたバストの危ういほどの柔らかさを背中に感じて。
耳もとからのサキュバスの囁きを脳髄を侵すように届けられて。
体が震えるたびに閉じそうになる脚は、そのたびに彼女の脚に絡め取られ、閉じられないようにより深く開脚させられた。

今、勇者は――――あられもなく脚を開かされたまま、サキュバスBに抱き留められて――――泡をまとう手で、“自身”をくどく、そして優しく扱かれていた。



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