127: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/16(水) 23:27:06.87 ID:+btcL/IB0
サキュバスB「ふふっ……お姉ちゃんのお尻に勝手にこすりつけちゃって。だめだよ?こんな事しちゃ……女のコに嫌われちゃうよ?」
勇者「あ、ぁ……ごめ……な……」
サキュバスB「あんな悪い事、どこで覚えたのかなぁ。……ほら? きもちいいね……お姉ちゃんの手で“しこしこ”されちゃって……ね?」
昂ぶり続けて、今にも果ててしまいそうなのに――――その瞬間が、いつになっても訪れない。
密着されて薫るサキュバスBの匂いそのものが、鼻から流し込まれたように鼻腔の奥に突き刺さり、
その度、思考が遠くへ連れ去られて行く。
いつもなら抗えたはずだ。
いつもなら、意識を保てたはずだ。
勇者「ハッ……あぁぁ……っ!」
それなのに、背中に押しつけられてぐにぐにと形を変える果実の感触が。
尖端にある乳首のしこった硬さが。
背中を愛撫するように蠢くたびに――――ぞくぞくと痺れが走り、股間に向かい、びきびきと震えさせている。
やがて、硬さを注がれて反り返っていくささやかな怒張の包皮が押し広げられて――――つつましいピンク色の亀頭が、顔を覗かせる。
サキュバスBはそれを見ると――嬉しそうに、喉奥にいたずらな笑いを潜める。
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