165: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/21(月) 05:06:12.50 ID:yxSbP5Ah0
サキュバスA「……貴方、まさか食べながら気絶してたのかしら?」
サキュバスC(おい、おい……全然記憶に……ねェ……)
ちらり、と視線を横にずらすと堕女神がグラスを傾け、楚々とした仕草で発泡ワインで喉を潤していた。
サキュバスC(このアマ、何気取りくさって……あん?)
グラスから離れた唇は肉の脂で濡れて光り、彼女の前にある取り皿には丹念に肉をしゃぶり取られた骨が二本。
やがてグラスを置いた堕女神は、どこか放心したように虚空を見つめていた。
サキュバスC(コイツ……肉食ってイったんじゃねぇだろうな)
堕女神「下品な事を考えないでいただけますか?」
サキュバスC「はァ!?てめェ、何使って……!」
堕女神「何も。貴方の考える事などお見通しですよ」
サキュバスC「ふん。変態がエラそーにほざきやがるな、オイ」
堕女神「誰の事を言っているのでしょう?……くどいようですが、何故貴方がここに?」
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