アライちゃんのいる日常4
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302: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/11(月) 21:58:59.48 ID:89KGo3N2o
私はスプレーをユニットへ装着した。

肉料理屋店主「これはどういうユニットんだ?」

ユニットについて、簡単に説明しますと…

小さい缶を2つ、大きい缶を1つ装着します。

肉料理屋店主「それぞれ中身が違うわけか。…まあ、体積がかさばらないようにはなってるな」

スプレーの頭にはダイヤルがついており、ダイヤルには『吹』『硬』『ダブル』『除』の4つのマークがあります。

肉料理屋店主「時計盤でいうと12時、3時、6時、9時のとこに1つずつついてるな。ダイヤルで切り替えるのか」カチカチ

肉料理屋店主「で、どう使うんだ?」

まずは、そこのアライちゃん1匹に、『吹』にダイヤルを合わせて噴射してください。

顔を狙ってくださいね。

野良アライちゃん3「うゆぅ〜、あったかくなってきたのりゃあ!≧∀≦」ギュッギュッギュッ

野良アライちゃん5「ふははー、ぽっかぽかなのりゃ〜!≧∀≦」ギュッギュッギュッ

野良アライちゃん5「ひとしゃん、おまえがあのさみゅ〜いおうちからだちてくれたのりゃ?ありがとなのりゃ!≧∀≦」コスリコスリ

野良アライちゃん3「いーやちゅなのりゃあ!ひとしゃん、しゅきしゅきなのりゃ〜♪≧∀≦」スリスリ

野良アライちゃん3がオーナーの靴に頬擦りしている。

あー羨ましい。代わってほしい。
野良アライちゃん3に。

私があの子の代わりにオーナーの靴に頬擦りしたい。


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