303: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/11(月) 22:02:19.93 ID:89KGo3N2o
肉料理屋店主「じゃ、やってみるか!よっと!」ゲシィ
野良アライちゃん3「ふびゅぅっ!?」ドカァゴロゴロ
野良アライちゃん5「≦∀≧」!?
オーナーは、野良アライちゃん3を蹴飛ばした。
野良アライちゃん3「い…ぢゃいのりゃああ!なにしゅゆのりゃあ!?」フゥーッ
野良アライちゃん5「ひ…ひいぃい!わゆいやちゅだったのりゃあ!にげゆのりゃあ〜っ!」ヨチヨチシッポフリフリヨチヨチシッポフリフリ
野良アライちゃん5は部屋の中を壁沿いに逃げ回っている。
残念だけどドアは空いてない出られないんだよなぁ。
肉料理屋店主「ダイヤルは『吹』だな。シュッ!」プシュウウゥウ
オーナーが持つスプレーから、霧状の液体が噴射された。
野良アライちゃん3「ぴゅううぅ!?…くんくん、いーにおいなのりゃあ!」クンクン
部屋の中には、フルーツ系の爽やかな香りが漂ってくる。
野良アライちゃん3「くんくん、くんくん!…ふんふん、ふんふん!(≧'u≦ )」クンクン
野良アライちゃん3は、スプレーの匂いを嗅いでいる。
逃げないのだろうか…?
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