304: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/06/11(月) 22:10:56.03 ID:89KGo3N2o
肉料理屋店主「で、次はどうすればいいんだ?」
次は『硬』にダイヤルを合わせて、また吹き付けてください。
肉料理屋店主「こうか。おりゃ」プシュウウゥウ
先程とは別の液体が噴射される。
野良アライちゃん3「おぉ〜!さっきとちがうにおいなのりゃ!くんくんくん!」クンクン
今度は、花みたいな香りが漂ってきた。
肉料理屋店主「あー、さっきの『吹』が一番でかい缶の中身で、今のは左の小さい缶の中身だな」プシュウウゥウ
野良アライちゃん3「くんくん…びっ!?」
オーナーがスプレーを吹き付けた数秒後、突如野良アライちゃんの顔面は、白いがさがさした膜で覆われた。
野良アライちゃん3「っ…!?!!ッ………ッ!!」ジタバタジタバタ
野良アライちゃん3は、仰向けにひっくり返ってじたばた暴れている。
声を出せないようだ。
肉料理屋店主「おお、効いたのか!これはどういう毒なんだ?」
そのスプレーは毒じゃありません。
肉料理屋店主「何?じゃあこれは…?」
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