天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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10: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/05/20(日) 15:34:14.53 ID:rGzf0GtZ0
天海「…あいつは斬美さんを手に入れる為だけに近づいてますよ、おそらく乗客の安全なんかは二の次っす」

東条「…ええ…でも…」

天海「もし君があいつに乗務員として協力するなら…ムカつきますけど、俺もあいつに協力します」

天海「君とアイツを二人きりにさせたくないですし、君の近くにいれば俺が一人で無茶する心配も無くなりますよね」

東条「…確かにそれは…」

天海「何より君と俺はもう二人で一人っす、どこへ行こうにも一緒っすよ」

東条「あなた…」

天海は以前のように切羽詰まった表情ではなくどこかゆとりのある様子で言った。その様子を見て東条は一瞬だけ仕事モードを崩して天海の手にキスすると、軽く会釈して個室の方に向かった

天海「…あいつ…」

天海は東条に挨拶した後、王馬の方を向くといつの間にかいなくなっていたので顔をしかめた

〜1のF室〜

男「はーあ、早くチャカ持ちてえな」

男2「ライフルも買えないしな。持ってるのはこの小刀とボウガンくらいだぜ。あとは貨物車両の中だ。というか姉御とこいつが起きちまうからもっと声下げろよ」

王馬はあのマフィアの部屋にいた。情報を聞き出すべく張り付いている。マフィア4人組は今は女とあの強そうな男が眠り、部下の男どもが起きているらしい。どうやら相当下っ端のようでまるで危機感がなかった。簡単にいうならマフィアとしてのプロ意識がない

王馬「…危機感なさすぎっしょ」

↓1 王馬の盗聴(物資の情報など)90以下で成功


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