天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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9: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/05/20(日) 15:33:08.75 ID:rGzf0GtZ0
王馬「…夕顔ちゃんは何考えてるんだろ」

王馬はフェロモン剤を握りしめながら夕顔の狙いを考えていた。そして同時に手柄を立て東条の待遇を良くする為に物資を盗み、マフィアを捕まえる計画を練っていた。

王馬「…」

王馬は透明マントを使い盗み聞きなどでマフィアの今後の予定を調べ、物資から離れる瞬間や彼等が持ってる武器などを確認しておくことにした。だが喉が渇いたのでとりあえず特等車両の自分の座席で飲み物をもらうことにした

〜特等車両〜

王馬「はぁ…」

来た途端また王馬は機嫌を悪くした。丁度天海がいるときに来てしまったので、天海と東条の仲睦まじい様子を見て嫉妬心を湧き上がらせていらついている。いっそのことこのフェロモン剤で身体だけでも自分のモノにしようかと考えたが、今は使わないでおこうと決めて、ポケットにしまった

天海「…!あれは…」

東条「…っと…」

天海の方も、王馬に気づいた。東条も気づいたらしく、仕事モードだったので普通に王馬に近づいて、給仕を始めた

東条「お客様、お飲物は…」

王馬「プァンタ頂戴。ああ、それと…俺はマフィアを捕まえる心算だよ。東条ちゃんが協力してくれないなら一人でもね。」

東条「…!」トクトク

東条はそれを聞くと動揺の色を浮かべながら、王馬のグラスにプァンタを注いだ。それを見た天海は東条を呼んだ

天海「っ…あの、お代わりもらえますか?」

東条「あ…はい、かしこまりました」

王馬「…」

天海は東条を呼ぶと、形式的に蜂蜜酒を頼んで、王馬に聞こえないように言った


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