天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
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107: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/05/24(木) 21:36:17.88 ID:k5VIG9CW0
夢野「のう、星も打たぬか?ウチは星の本気のサーブとやらを見てみたいぞ」

しばらくして、ずっと打っていた夢野がそう言ってきた

星「…俺のサーブを?」

夢野「んあ、そうじゃ」

星「…そうだな…」

その言葉で星は、テニスを本気で楽しんでいた頃を思い出していた。そして手が自然とラケットに伸びる

星「…ふん…ッッ!!」

ドゴッ!

夢野「ん、んあ!?ぼ、ボールが割れた…!?」

星「…ありがとな、夢野…あんたのおかげでスッキリしたぜ。…俺はあんたを絶対に守る、絶対だ」

夢野「んあ…よくわからんが…うむ、頼むぞ」

星「ああ…おい、そこの…あんた…すまないが、ラケットとボールをもらえるか?」

使用人「ラケットとボール…かしこまりました」

それから星と夢野はマイラケットとボールをもらって、夢野が星におぶわれて部屋に戻るまでテニスを続けた


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